みらいを紡ぐボランティア

ジャーナリスト・浜田哲二と学生によるボランティア活動

青森県深浦町の小さな集落     
●2014年遺骨収集3日目、今日の仕事は辛かった?

2014年遺骨収集3日目、今日の仕事は辛かった?

ジャングルから出てきた不審な汚れ男。誰?

ジャングルから出てきた不審な汚れ男。誰?

2014年の遺骨収集活動の3日目、本日も昨日と同じニービの壕で作業しました。途中、叩き付けるような激しい雨が降り、一時中断する羽目に。壕の中は問題ないのですが、外でバケツリレーするチームがびしょ濡れになるので、仕方なく、1時間ほど小雨になるのを待ちました。2日間の作業で、20㎝ぐらいしか入り口が開いていなかった壕は、人が中に入って作業できるほどに広がってきました。本日も、兵庫県明石市の千住啓介・市議らが応援に来てくださり、昨日同様、とても助かりました。遺留品も、徐々に出始めており、遺骨が見つかる可能性もありそうです。

不審な汚れ男は夫でした。雨に濡れたニービでコテコテに。今日の仕事は辛かった‥

不審な汚れ男は夫でした。雨に濡れたニービでコテコテに。今日の仕事は辛かった‥

この場所は、間もなく来てくださる仲間たちに掘ってもらおうと思っている壕で、何とか作業が円滑に進むように準備をしておきたいからです。でも、連日の重労働に、夫婦揃って、ややバテ気味です。特に、夫の哲二は、人一倍汚れ性で、作業が終わる度に泥まみれになっています。それが、余計に疲れて果て、落ちぶれているように見え、恥ずかしいぐらいです。他の人はそんなに汚れていないのに‥。でも、大丈夫。明日は親方に用事が出来たので、この壕での作業はお休みにします。ちょっと別の事情で、行動していますので、何か用事がある時は携帯にご連絡ください。