青森県深浦町の小さな集落     
●2014年の遺骨収集作業の宿は豊見城市です

2014年の遺骨収集作業の宿は豊見城市です

宿舎の壁面にはシーサーが

宿舎の壁面にはシーサーが

今年も、戦没者の遺骨収集のため、沖縄入りしました。那覇の気温は摂氏23度。深浦を出発した時は、氷点下6度でしたので、上下30度近くの差となります。出発時はダウンジャケットを着ていましたが、今は半袖のTシャツに短パン姿で、宿舎のインフラ整備に励んでいます。

部屋でパソコンを見る筆者②。暑いからと言いながら、このスタイル。ホッチャレてきていることに気づかないようだ

宿舎の部屋でパソコンを見る筆者②。暑いからと言いながらのこのスタイル。ホッチャレてきていることに気づかないようだ

深浦に比べると、那覇はやはり都会です。美味しいものを食べさせるお店も数多くあり、スーパーマーケットや市場にも商品がたくさん並んで活気づいています。今回は、那覇市の隣にある豊見城市のレオパレスを借り受けました。狭い1Kですが、夫婦が暮らすには十分な規模です。

築年数が若いレオパレス。南国の空は青い

築年数が若いレオパレス。南国の空は青い

夫のお尻の具合も大事なので、洗浄便座のある部屋を選択しました。築年数を経ていないから、とても綺麗で快適な部屋です。新築マンションに引っ越したような気分になっています。肝心の遺骨収集作業は、2月1日から。今年は何人の方々を「recovery」できるのでしょうか。

この記事と写真は、筆者①の律子が担当しました。今回の夫は、到着後も部屋でゴロゴロするだけなので(怒)