みらいを紡ぐボランティア

ジャーナリスト・浜田哲二と学生によるボランティア活動

青森県深浦町の小さな集落     
朝日小学生新聞の連載「白神シリーズ」15回目

朝日小学生新聞の連載「白神シリーズ」15回目

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朝日小学生新聞の連載「白神シリーズ」15回目

朝日小学生新聞の連載15回目は、木材チップを作って観光地の遊歩道に撒くボランティア活動を紹介しました。

撒いたチップを手に取る生徒たち
撒いたチップを手に取る生徒たち
水が枯れつつある池の横でチップを敷く
水が枯れつつある池の横でチップを敷く

青森県立木造高校深浦校舎の生徒たちと、深浦町「町づくり戦略室」のスタッフらと一緒に、昨年から取り組んできた事業です。白神山地から出た不要な木や、危険な流木をリサイクルし、森林セラピー基地に認定された十二湖の森の遊歩道に敷きつめて、環境の保護を目指しています。

南部美人のATV・小島祐希アナウンサーのインタビューを受ける
南部美人のATV・小島祐希アナウンサーのインタビューを受ける
土嚢袋を抱えて階段を上る女子生徒たち
土嚢袋を抱えて階段を上る女子生徒たち

この高校生たちによる「地産池消」の取り組みは、大人たちを動かし、多くの企業や地元の有志の方々がボランティアとして協力して下さいました。そして、数多くのメディアにも取り上げられています。詳細は、白神山地の生活文化のページをご覧ください。

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