みらいを紡ぐボランティア

ジャーナリスト・浜田哲二と学生によるボランティア活動

青森県深浦町の小さな集落     
新年早々に、手術を受けました

新年早々に、手術を受けました

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新聞記者だった当時、アフリカ・旧ザイールの飛行場に降りた自衛隊機の前で撮影=旧ザイール・ゴマ空港で

新聞記者だった当時、アフリカ・旧ザイールの飛行場に降りた自衛隊機の前で撮影=旧ザイール・ゴマ空港で

身体の一部に腫瘍ができたので、1月7日に切除する手術を受けました。恥ずかしながらお尻だったので、最初は痔になったのか、とも思いましたが、治療して戴いている先生は、「うーん、あまり見ないタイプの腫瘍だね‥。ま、いびつな形ではないので、大丈夫と思うけど‥」と、言葉を濁らせています。

家の近所の河原をお花を摘んで歩くおばあちゃんたち。みんな仲良くして下さるご近所さん

家の近所の河原をお花を摘んで歩くおばあちゃんたち。みんな仲良くして下さるご近所さん

で、患部を深く抉り取られたので、今は、直径が4㎝四方の穴が、肛門近くに開いている状態です。そして、周辺の筋肉にも影響するので、簡単に縫合する訳にも行かないらしく、今は手術跡に薬を塗布することしかできません。小康を保っていますが、まだ若干、傷口からの出血もあり、治りの遅さに少し凹んでいます。

ルワンダの難民キャンプで、集まってきた子供たちに囲まれた

ルワンダの難民キャンプで、集まってきた子供たちに囲まれた

そのため、長時間座って書き物が出来ないので、ブログの更新が滞っています。皆さまには、心配とご迷惑をお掛けしており、申し訳ない気持ちでいっぱいです。そして間もなく、沖縄へ旅立ちますが、その前に、ひとつ大仕事が。屋久島で子供たちが経験した交流プログラムの報告会を1月25日(土)に、深浦の全町民の皆さまの前で行います。

アフガニスタンのパンジシール渓谷近くの道路で取材中。仲間の記者が車の中から撮影してくれた

アフガニスタンのパンジシール渓谷近くの道路で取材中。仲間の記者が車の中から撮影してくれた

大間越3人娘が、約2時間、深浦町の岩崎支所「ふれあいと創造の館」で、写真のスライドなどをお見せしながら、元気いっぱいに発表を致します。広報が遅れたおかげで、参加人数が伸び悩んでおり、当日の人の集まり具合が心配です。町の宝である子供たちの晴れ姿をぜひ、皆さまが応援しに来てやって下さい。

屋久島の森の生き物や植物を観察する3人娘

屋久島の森の生き物や植物を観察する3人娘

他町村や他府県からの参加も大歓迎です。読者の皆さまにも、ぜひ、応援をよろしくお願い致します。参加費は無料です。大間越地区の住民には、送迎バスの準備を地区の総代さんらが手配してくださいました。こちらも無料で、12時30分に地区コミュニティセンター発で、送り迎え致します。不肖ながら、私も、尻の痛みを押して、司会進行として参加致します。閲覧戴いている皆さま、よろしくお願い致します。

屋久島の子供たちの前で発表する3人娘

屋久島の子供たちの前で発表する3人娘

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コメント

  • 坂口清二郎 より:

    哲二さん、律子さん、すっかりご無沙汰しています。
    お元気そうで何より、姫路時代の面影ありありじゃないですか。
    僕も2年前に退社し、三宮でワインバーをやっていて、
    つい先日、酔いどれでやってきたのが、律子さんの先輩の武ちゃんで、
    ご夫妻を含めた昔話に花を咲かせました。
    図々しい物言いですが、いずれ顔を出します。
    なお、ミナト神戸屈指のイケメンは健在です。
    再会を楽しみにしています。

    • hamatetsu より:

      坂口さま

      ご無沙汰しています。
      というか、懐かしいね。
      一瞬ですが、あの時の思い出が、走馬灯のように駆け巡りました。
      そして、元気そうで何よりです。
      そうですか、新たな道に進んでいるのですね。
      ただ、なんとまぁ違う方向へ舵を切ったんだなぁ、と律子と驚いています。
      タナカの武ちゃんも、出入りしているのならば、楽しみです。
      必ず、一度、伺わせていただきます。
      「姫路署の華?」だった律子も、すっかり中年のおばはん‥。
      元に戻せ、弁償しろと、責められる毎日です。
      こんな夫婦が暮らす青森にも、遊びに来てください。
      ワインはないけど、ウィスキーなら、死ぬまで飲めるぐらいストックしてあります。
      楽しみにしてますよ。

  • ヨッチャンイカ より:

    大丈夫ですか??
    大変でしたね…。
    手術お疲れ様でした。
    大事になさってください。

    • hamatetsu より:

      よっちゃん先生

      お恥ずかしいのですが、手術しました。
      普通の病気ならば、先生に診て戴きたいのですが、場所が場所だけに、申し訳ないし、恥ずかしいし‥。
      また、切羽詰まるような事態になったら、お世話になります。
      人生、初の切除手術でしたが、思ったより術後は痛くありません。
      そして、執刀医は素晴らしく良い先生で、心より信頼が置けそうです。
      ただ、その先生の話し声が聞こえる局所麻酔なので、内容が耳に入ってくると少し怖かったです。
      更に、酒飲みは麻酔が効かないのか、何をしているか判るので、痛いし、怖いし、辛かったです。
      また、よっちゃん先生にも、診てもらう日が来ると思います。
      その時には、よろしくお願い致します。
      (恥ずかしくない場所だったらね‥)

  • 小川智 より:

    若いころの浜田さんの写真初めてみました。ルワンダや旧ザイールでの浜田さん、眼光が鋭いですねー。

    • hamatetsu より:

      あにき

      ありがと。眼つきが悪いのは、単に眩しかっただけだよ。探してみると、自分を撮影してもらった写真って、あまり残っていないんだ。だから、子供たちの講演に使う写真がなくて苦労しているよ。ま、そんだけ、まじめに働かなかったので、撮ってもらえなかったんだろう。自業自得だなぁ‥

  • 二宮忠信 より:

    若き日の姿をありがとうございます。術後の様子も伝わりました。ご自愛下さい。溝脇さんの取材光景も写っていてヨカッタです。

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