みらいを紡ぐボランティア

ジャーナリスト・浜田哲二と学生によるボランティア活動

青森県深浦町の小さな集落     
●屋久島との交流第二弾~ついに来たぞ、縄文の島

屋久島との交流第二弾~ついに来たぞ、縄文の島

12月1日付の朝日新聞社会面と青森版に記事と動画が掲載されました。

下記のURLをクリックして下さい。

http://www.asahi.com/articles/SEB201311300017.html

いざ、屋久島へ!。でも、理花ちゃんとかえでちゃんは初めての飛行機。「ドキドキするね」

いざ、屋久島へ!。でも、理花ちゃんとかえでちゃんは初めての飛行機。「ドキドキするね」

手続きに慣れたみなみちゃんを先頭に、それ!

搭乗の手続きに慣れたみなみちゃんを先頭に、それ!

夢にまで見た屋久島へ到着いたしました。昨年の秋から、シノリガモを観察し続けて一年。まさか、派遣して頂けるとは思ってもいませんでした。子供たちの頑張りを皆さまが認めて下さったおかげで、実現できたのです。さぁ、頑張ろうね!、三人娘。

飛行機の窓の外に富士山が見えた。初めて見たぁ!

飛行機の窓の外に富士山がどっしり。初めて見たぁ!!

みなみちゃん以外は初めての飛行機だけど、ぜんぜん大丈夫。待合室でも菓子をパクパク

みなみちゃん以外は初めての飛行機だけど、ぜんぜん大丈夫。待合室でも菓子をパクパク

自宅を午前6時すぎに出発。摂氏零度の秋田空港は、雪が舞っていました。3人のうち2人は、初めて乗る飛行機。ドキドキしましたが、「超楽しい!」と大喜びです。「耳は大丈夫かな?」、「落っこちたり、しないよね‥」

機内でフライト・アテンダントのお姉さんにおもちゃを戴いた

機内でフライト・アテンダントのお姉さんにおもちゃを戴いた

初めてだったけど、ぜーんぜん、へっちゃらだった。飛行機楽しい!

初めてだったけど、ぜーんぜん、へっちゃらだった。飛行機楽しい!

東京から鹿児島を経由して、やって来ました「縄文の島」へ。飛行機を三便乗り継いだけど、一日で着きました。いつもは元気一杯の三人娘ですが、さすがに疲れているようです。その理由は、往きの飛行場で、次々とお土産を買い漁るからです。両手に荷物を抱えて飛行場を歩くため、さすがにまいったようです。もう‥

待合室で水分補給。少しグロッキーかな?

待合室で水分補給。少しグロッキーかな?

屋久島空港に着いたよ。第一声は、暑いね!

屋久島空港に着いたよ。第一声は、暑いね!

「暑いね」。それが第一印象。紅葉が終わり、冬の装いが進む白神山地に比べ、屋久島は緑がいっぱいです。南北に長い日本列島の気候の差に目を丸くしながら、3人娘は海岸線の亜熱帯の森を歩き始めました。

屋久島町長に深浦町の吉田町長からの親書を手渡す。大役に少し緊張気味

屋久島町長に深浦町の吉田町長からの親書を手渡す。大役に少し緊張気味

屋久島にある巨大な滝の前で、研修センターのインストラクターのお兄さんと記念撮影

屋久島にある巨大な滝の前で、研修センターのインストラクターのお兄さんと記念撮影

屋久島の小学生と高校生との交流の後は、「もののけ姫」の舞台となった亜高山帯の縄文の森へ向かいます。忙しいので、原稿を書いたり、写真を整理してアップしたりする暇がないので、書き込みはこれぐらいで。

発表を前にテレビ局からのインタビュー。ハキハキと答えられました

発表を前にテレビ局からのインタビューを受ける。ハキハキと答えられました

青森へ帰ったら、きちんとした報告をアップします。取り急ぎ。(つづく)