みらいを紡ぐボランティア

ジャーナリスト・浜田哲二と学生によるボランティア活動

青森県深浦町の小さな集落     
「みらボラ」リーダーの「ねも」が、皆さまへご挨拶

「みらボラ」リーダーの「ねも」が、皆さまへご挨拶

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北海道のご遺族宅を訪ねたメンバー

はじめまして。
みらいを紡ぐボランティアの学生代表の根本 里美です。
今年から「みらボラ」のリーダーとして、遺骨収集、地域おこし、環境保全といった活動を学生中心に行っていきます。まだまだな未熟な部分も多いですが、よろしくお願いします。

仏前で祈りをささげる

みらボラの活動目的は、アジア・太平洋戦争の戦没者の遺骨収集や遺留品の返還、それに伴う戦争の調査などを行います。若い世代が、73年前に終わった戦争の記録と記憶を伝え続けることを大切にしたい、と考えています。

沖縄の遺骨収集の現場で調査

また、高齢化が進んだ過疎の地域で、都会の若者と地元の方々が交流することで、伝統行事や神事の継承、環境の保全などに繋がる地域おこしのお手伝いもいたします。これらの活動を通じて、戦争で傷ついた方々や限界集落化した地方の人々への奉仕を行うことを目的としています。

町役場でプレゼンテーション

トマト農家をお手伝い

この団体は、学生が主体となって行って行きます。
学生一人ひとりの発想や、アイデアから、今の活動もできあがってきました。
戦争で傷ついたご遺族、過疎化した地域の方々へ学生が何を出来るか、知恵を絞って活動しています。

学生たちの活動を笑顔で見守る地域のお年寄り

地域の子どもたちとキャンプファイヤー

来年からは新たな学生を迎えて、遺骨収集や返還の活動、地域おこしと、様々な活動を展開していきたいと考えていますので、よろしくお願いします!

伊東大隊長からあずかったお手紙を整理

ご遺族宅で一緒にトマトを収穫

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