みらいを紡ぐボランティア

ジャーナリスト・浜田哲二と学生によるボランティア活動

青森県深浦町の小さな集落     
2016遺骨収集活動27日目 国吉さんと学生の再会

2016遺骨収集活動27日目 国吉さんと学生の再会

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学生たちに説明する国吉親方

学生たちに遺品の説明をする国吉親方

最愛の奥さまを亡くされた遺骨収集家の国吉勇さん。先だって、収集活動の現場へ復帰されましたが、やはりブランクは大きく、休まれる日が目立ちます。

熱心に話を聞く学生

熱心に話を聞く学生

でも、学生が来ると、持ち前の優しさと律義さを出されて、自らが運営する「戦争資料館」の見学を引き受けてくださいました。

遺品の飯盒を見る

遺品の飯盒を見る

沖縄戦を物語る10万点以上の遺留品が所狭しと並ぶ事務所は、あの悲惨な戦争を語り尽くしてくれるような迫力。約70年が過ぎた今も、見る者に戦争の狂気と悲劇を強く感じさせてくれます。

遺留品が所狭しと並ぶ事務所で

遺留品が所狭しと並ぶ事務所で

今回は、IVUSA(国際ボランティア学生協会)の先遣隊のリーダーたちを迎えてくださいました。この資料館を初めて見る学生ばかりなので、皆、一様に驚き、感じ入った様子。

熱心に国吉親方の話を聞く

熱心に国吉親方の話を聞く

明日から始まる活動への想いを新たにしたようでした。17日は約200人の学生が、糸満市国吉集落内で、戦争の語り部である平良宋潤先生から、沖縄戦の体験談を聞き、収集活動に臨みます。

どんな時も笑顔を絶やさない、可愛い学生たち

どんな時も笑顔を絶やさない、可愛い学生たち

学生たちは張り切っていますが、危険が伴う現場なので、十二分に注意して、頑張ってください。君たちの若き力と熱い情熱に期待していますよ。

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コメント

  • ひさのみき より:

    国吉さんの資料館、すごかったです!
    驚きが多く、知らないことが多かったです。
    連れていってくださり、ありがとうございます!!

    • hamatetsu より:

      みきちゃん

      連日、ごくろうさま。
      今日は収骨活動の最終日。
      がんばろうね。

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